え!?そんなに安いの!!

2017年2月22日水曜日

革屋さんのプレミアムフライデー!!

プレミアムフライデー

(月末金曜は、ちょと豊かに。)





 
『革工房K』(古河市)も

プレミアムフライデーを実施致します!

当工房の

プレミアムなフライデーは
 

『小粋な革小物』

ご来店の方に

もれなく!

プレゼント!!

月末金曜日の
15:00~18:30(閉店まで)


 
皆さんのご来店を

心よりお待ち申し上げます☆ 


 

さてさて、気になる

「小粋な革小物」の内容ですが

あえて、

画像はございません(*^_^*)


この政策に乗っかって、
(浸透するかなぁ~)

ご来店の機会を増やす事が

正直な目標でございますので

「どんなモノかな~」

とワクワクしながら

お気軽にお立ち寄りくださいませ☆


また、

「もれなく」と言う、

太っ腹に免じて

ご想像の品物とズレがあったとしましても

どうかご容赦くださいませ(*^_^*)



皆さんの月末の金曜日が

素敵でありますように☆
   

2017年2月18日土曜日

ブランドバッグの修理 その②

前回の続き


ブランドBAGの修理



磨き加工を終えた
(前回の記事ご参照ください)

新しいループに

あのブランド特有の

『線』の柄を入れていきます


ヌメ系の革の加工は

やはり一度、

湿らせてから

作業していきます。


  • 水で濡らす
  • 少しだけ乾かす
  • タイミングをみて線を入れる
「少しだけ乾かす」
「線を入れるタイミング」

これはコツや経験による所が大きいですが

半乾き なところを狙って

線を入れる(*)と

その後も濃く残りますので

ご自分で作業される方は

色々試してみてくださいませ☆

(*)線の入れ方について
至って単純です。定規などをあてて、へら状のモノで擦る。
その際、湿っている革はキズが入りやすいので
不要で不用意な汚れや傷がつかないように注意が必要です



部品「新しいループ」が出来た所で

いよいよ取り付けて参ります。

「縫いつける」作業ですが

コツとあわせてご案内いたします。


2017年2月16日木曜日

ブランドバッグの修理 その①

今回はBAG(ポーチ)修理をご案内します

ブランド品も承っております



先ず初めに

「BAGの修理の考え方」

こちらをご一読くださいませ。


当工房では

「革工房K」の品物に関わらず

様々な修理を承っております。

『もう一度使えるように☆』

の考え方に寄るモノです。


とは言え、

正規店ではない当工房が

手を加える事により

「ブランド」としての価値は無くなってしまいます。。。


修理をご検討の際は

この「ブランド」についても

よくご検討下さいませ。 


さてさて、今回ご依頼をいただいたのは





こちらのBAGです。
(ポーチ)


ご覧の通り

ベルトを通すループが

無くなっております。。。


と言う訳で、

このループを製作致します!








人気の高い「あの」ブランドのBAGですが

画像奥側の残っている「ループ」の素材は

牛革(タン色) で

使っているうちに味の出てくる

『ヌメ革』でございます。
(ヌメ革にも種類が沢山ありますが・・・。)


同じように

新しく作るループも

「ヌメ系の牛革」を使用します。
(当工房で常時使用している栃木レザー)






『色の差』がありますね・・・。

同じタイプの革でも


長年ご愛用した革と

おニューの革が


同じ色相いになるわけがありませんね。


そんな時の対処法は
こちらになります。


2017年2月11日土曜日

チョコの代わりにいかがでしょうか☆

もうすぐバレンタインデーですねぇ。

今年は気の利いた義理チョコを☆

 (もちろん本命だって(*^_^*))



品薄になっていた

「手縫いキーホルダー」を

沢山仕上げました☆


牛革(栃木レザー)の 

タン(肌色)、チョコ色、茶、オレンジ

などをベースに

様々なデザインと

様々な素材で

ひと針ずつ手縫いで仕上げた

革のキーホルダーです☆


チョコレートの代わりに

おひとついかがでしょうか?

食べられませんけれど☆
 

ご希望でネーム入れ(無料)も

5分程度で入れられますので

是非ともご検討下さいませ(*^_^*)






たとえば
ハートの部分は赤いヘビ革

ヘビ革とトカゲ革でお花模様

トカゲ革とヘビ革

奥はトカゲ 手前はスタッズ(鋲)

などなど、

あなたのお好きなモノを

ぜひ見つけて下さいね!

お店に
沢山並んでおります(*^_^*)


お値段も

自信を持ってオススメ出来ます!


2017年2月9日木曜日

向かい風 帰りもやっぱり 向かい風(怒)

天気予報通りの向かい風・・・。

思いがけず目的地になってしまった田中さんの像


ここ最近は

何かとバタバタしっぱなしで

愛車にまたがる事が出来ず

悶々とした日々を過ごしておりました。


久々に

少し時間が取れたので

いつものコースをと思い

先ずは渡良瀬遊水池方面を目指します。


出発前に

もちろん天気予報をチェックします。

天候と同じように重要な

「風速」もチェックします(*^_^*)


予報通りに

予報の方角から


ビュービュー
 と吹いておりました・・・・。





空を見たらどうでしょう。

遊水池が近い事もあり

カラスだけではなくて

同じサイズ位の鳥さんにも出会いまいたが

鳥さんはみんな
「ホバリング」です。

遊んでいるのか

苦しんでいるのか

私にはわかりませんが

前に進む気は

あまり無いようです。

なんていう鳥なのかはワカリマセン・・・。



わたしは進みたいのです。

どの方向から風が吹こうと

せっかく出来た

自転車を楽しむ時間を

向かい風ごときに

邪魔されるわけにはいかない!

のです。



もともと

丸一日は時間が作れなかったので

いつもの半日コース

80K程度(古河~足利)を予定していましたが

鳥をホバリングさせる風の影響は大きく

その半分程度の距離となりました(T_T)。。。




それでも、せっかくなので

何か楽しい事を見つけなくてはいけません。

藤岡の橋の近くにある

田中正造さんの像に立ち寄ってみます。


ここに立ち寄るのは何年ぶりでしょう。

昔からそこに立っている事も知っていますが

なにせ、いつもなら通過するはずの場所です。



でも今日は違います。
立ち寄ります。
 

土手の上のサイクリングロードでくらう向かい風は

ご存知の通り

街中とはまるで違う吹きっぷり

ですので、

時間も脚も

予想よりも多く盗られてしまいまいた。


要するに

疲れちゃったんです(*^_^*)。





一応イイワケもしておきます。


2017年2月7日火曜日

革製品の染め加工について

結構綺麗になりますよ☆




『革の色修正加工』


諦める前に
是非一度ご検討下さい。

長年ご愛用したそのバッグ

素材の劣化が少なくて

黒や濃い色の場合は
(薄くてもOK)

結構綺麗に仕上がりますよ!
(素材や状態によって異なります) 



当工房では

BAGのお手入れ、
BAGの色修正、

可能な限り承っております。

金額は
色修正のみのお手入れならば

『¥3500程度』

是非お気軽にご相談下さいませ。
(デザインや状態にもよって異なる場合もございます)

左がアフター 右がビフォー

BAGのすれ(色落ち)の修理。その①

BAGのすれ(色落ち)の修理。その②

 

 

また、同様の方法で

カビのお手入れなども

可能な場合もございますので

是非ともご参照くださいませ

左がカビ 右が処理後

BAGのカビの修理(お手入れ)の紹介

ご自分でカビ落としに挑戦してみる!と言う方にも
オススメの記事になっております☆

 

 

 

 

「オーダーメイド製作集」
https://leathercraftkawakoubouk.blogspot.jp/


ホームページ『革工房K』で検索!
http://www.kawa.shop-site.jp/

2017年2月4日土曜日

『金運上昇』黄色いワニを入荷しました!


黄色い革を仕入れました☆


ただの黄色ではありませんよ!

ご覧の通りの

『クロコ』です!!

ワニ革のお腹です!


これがお財布に
変身する予定でございます☆






黄色いお財布は

『お金が貯まる』
『縁起が良い』

と言いますよね。


しかも

高級素材

クロコの黄色となれば

作るこちらも

ワクワク致しますね(*^_^*)


完成はもう少し先ですが

どうぞお楽しみに!



チョットだけ

お財布に使う

他の部分もご紹介しちゃいますね



2017年2月3日金曜日

BAGのすれ(色落ち)の修理。その②

BAGのすれ(色落ち)の修理。その②




BAGのすれ(色落ち)の修理は

カビなどで色が変になってしまった時も

場合によっては有効であったりしますので

どうぞご参考になさってください。


カビのお手入れの記事
『バッグのカビの修理』



さてさて
前回の続きです。















作業工程は以下の通りです
  1. 色を作って塗る
  2. 時間をおいて確認する
  3. 必要に応じてくり返す
 

2、時間をおいて確認する


あせって沢山塗ってしまうのは禁物です。

前回の記事の中でもご説明した通り

『コツ』は薄く塗る事。



染料を薄める際に

『水』を使用しているので

一度、乾かないと

どのくらいの色合いが出ているかが

判断つかない為です。


革に限らず、布でも紙でも

乾いている時と

湿っている時では

色の見え方が全然違いますよね。

コレとおんなじことです。



色を足して濃くする事は出来ますが、

濃く染め過ぎた場合、
薄くする調整が出来ない

ので

少々面倒ではありますが、



薄く塗る。

乾くのを待つ。

また塗る。

待つ。

・・・・・・。

を、くり返していきます。
(2.3回での完成を目指して)



これが

3、必要に応じてくり返す 

の工程となります。




という訳で作業を繰り返した
結果はこちらです

2017年2月2日木曜日

BAGのすれ(色落ち)の修理 その①

今回はBAGの修理のご紹介。

色落ちを目立たなくする方法を


解説致します(*^_^*)



BAGのすれ(色落ち)の修理は

カビなどで色が変になってしまった時も

場合によっては有効であったりしますので

どうぞご参考になさってください。



カビのお手入れの記事
『バッグのカビの修理』




さてさて、今回お直し(お手入れ)するのは
こちらのBAGです。
ビフォー

シワ加工があるやわらかい牛革

のBAGです。



上の画像の通り

ところどころで

色が薄くなっている所がありますね。


コレはコレでいい感じとも

言えなくはないですが

『疲れた感じ』にも

見えますね・・・・。


お客様の

「もう少し、落ち着かせたい」

というご要望を伺って

『色あせ(色落ち)の部分の修理』

として承りました。



隅っこの擦れ具合(ビフォー)
作業工程は

極めて単純な作業でございます。

  1. 色を作って塗る
  2. 時間をおいて確認する
  3. 必要に応じてくり返す

文章にしても

単純明快な説明ですね(*^_^*)



とは言え、

もちろん注意すべき点と

工夫(コツ)もありますので


順を追って説明して参ります。


公式WEBサイトはこちら

公式WEBサイトはこちら
『革工房K』のホームページ

革工房K オーダーメイド製作集

革工房K オーダーメイド製作集
これまでに制作した様々なアイテムを日々紹介しております。レザークラフトファンは必見の公式ブログです!