え!?そんなに安いの!!

2016年8月31日水曜日

新製品が出来ました(*^_^*)

革工房Kの定番ラインナップに

新たな仲間が加わりました!

ショートホープのタバコケースです!


もともと、ジワジワと人気のあった

『たばこ一本ケース』

ショートホープ愛好家の為の逸品でございます。

なかなかカワイイですね
この『たばこ一本ケース』自体は

節煙につながったり、チョット小粋なキーホルダーであったり

する訳ですが、お客様のご要望に応じて製作致しました。

微妙にサイズが違いますね
他に、女性がすっているイメージのある

あの細いタイプのモノや、

ロングタイプのモノなども

もちろん製作出来ますので

それぞれの『銘柄』で、是非ご相談下さいませ。

商品詳細はホームページ
「ケースや小物」にございます。

2016年8月30日火曜日

渡良瀬遊水地(池)サイクリング

渡良瀬遊水地を

自転車で快走してきました!


先日、台風が心配される空模様の中

地元でもある遊水池の中を走ってきました。

改めて地図を見ました「ハート」だわ。


サイクリングロード(土手の上)はいつも通りますが

貯水池の周り(ゲートの中)は、そういえば久しぶりでした。

さすがの天候もあってか

あまり自転車ノリは見かけませんでしたね(*^_^*)

そのかわり、釣り人

小雨のこの天候にもかかわらず

結構いらっしゃいました。


正直なところ、

「雨降ってますよ。こんな天気で
わざわざ釣りだなんて、どうかしてるぜ!」

と、思いながらその横を走り抜けましたが、

後になって考えてみたら、

その釣り人たちも

「台風近いのに、あんちゃん
自転車漕いでるよ。バカだねぇ~」

と、思ったに違いありませんね。

お互いに 馬と鹿ですね(*^_^*)



その後、あまり行かない奥の方も探検してみました。

ツイールラン参加のお知らせ

2016.10.15(土)

ツイールランin宇都宮 2016


栃木県最大の都市である宇都宮市にて開催の
第5回目となるTwheel Run、2016年10月15日(土)に

『革工房K』

も出店を予定しております。
詳細は主催者HPなどをご確認ください
当日、どんなアイテムを並べるかは
今現在、検討中でございますが
イベントにふさわしい素敵なアイテム
用意する意気込みでございます!
BSモールトン専用BAG
サドルシートの張り替え例

また、せっかくのイベントですので
当日、当工房でのお買い物時
このブログの記事をご提示いただいた方には
もれなく!
栃木レザーで作った、オリジナルの
『オシャンティーな粗品』
差し上げますので、どうぞ皆さんお立ち寄り下さいませ!
(あくまでも粗品ですんで、あまり期待しないでね(*^_^*))




【おしらせ】
ホームページ『革工房K』で検索! またはリンクから!!
http://www.kawa.shop-site.jp/

オーダーメイド作品集のブログも出来ました!
https://leathercraftkawakoubouk.blogspot.jp/


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☆ブログで紹介したアイテム達をまとめてみました。

このブログに登場したモノ、レザークラフトに関わるアイテムや
私が購入した自転車商品を紹介したページです
Amazonインスタントストア機能で製作したました!

そのままお買い物も出来ちゃうチョット便利機能なので
ご興味のある方はのぞいてみてください。結構楽しいですよ(*^_^*)。

2016年8月28日日曜日

高級バッグの修理(リメイク)について

ブランドのBAGやお財布などの修理について


「ブランドBAGに対する革工房Kの考え方」


先の記事と重複している部分があるかとは思いますが

高級ブランド品の扱いについてご案内致します。

ポーチの持ち手部分リメイク致しました

基本的には

どのバッグもどのお財布も

可能であれば
修理を承っております。

ただし、高級なアイテム(高級でなくても同様)の場合

「正規店ではない革工房Kが修理してしまう事」

問題や難しさがございますので

予めご説明をして、確認をさせていただいております。

「革工房Kが修理をしてしまうと。。。」

  1. 正規店ではない店で修理した場合、「ブランド」の価値がゼロになってしまう事
  2. 可能な限り違和感の無い作業をしても、金具やロゴ等もとに戻せない部分がある事
  3. 作業内容によっては金額が当工房の方が上回ってしまう恐れがある事

ご自身で使う分には問題はないと思いますが、
  売却やどなたかに譲る場合、「ブランド」の価値が
  なくなってしまっていますので
  あくまでも、正規品のままでありたい場合は、
  当工房での作業は出来ません。。

似たタイプ、似た大きさのモノまではご用意出来ますが、
  同じ金具を修理に合わせてご用意する事が出来ません。
  「革」等の素材も同様に似たモノを使用する事しか出来ません。

これまでに、お客様から聞く限りでは
  正規店の料金を上回った事は一度もありませんが、
  可能性として当工房の方が費用がかかってしまう事も考えられます。


自転車カスタム 防犯対策も兼ねて

お金がない!

でも自転車をカスタムしたい!!

この矛盾した欲求が尽きる事はありません。

前回の記事
自転車だってリニューアル!?」の

恥ずかしい内容にめげることなく、またしても、愛車を改造致しました。

 いよいよ『改造』とは呼べない域に来ておりますが、

今回は防犯の点で

もしかしたらそれなりの効果があるのでは?

などと期待して、作業を行いました。


先ず、前回の記事をお読みになった方は

既にお気付きでしょうが、

今回もまた、クダラナイ無いようです(*^_^*)

予めお詫び申し上げます。




さてさて、今回はと言いますと

先ずは「サドルバッグ」です。
モンベルのMサイズにしました

オシャンティーなオレンジ(*^_^*)
持ち手の部分を「オシャンティーオレンジ」に変更しました。

別売りのBAG用パーツを購入しました。
(色の名前は勝手に付けました)


そして、今回の目玉!


防犯対策にも期待?が出来る、カスタムがこちらです!



バイクのイベントやフリマ

最近はフリマとかミーティングとか

あまり参加出来てないなぁ。。


もともと「革工房K」は店舗のないお店でした。

まだ若かった(今だって若いもん!)頃の勢いもあって、

気が付いたら「革屋になるんだ!」って

大した社会経験もないままに、 華麗に 無謀に

脱サラをしていましたね(*^_^*)

若さ?バカさ?

当初は、飛び込みの営業をしていて何店かは興味を抱いて頂き

駆け出しの名もない革屋の商品を取り扱って下さいました。

感謝、感謝、感謝。


その委託販売とは別に、

月2くらいのペースで、フリマバイクのイベント

営業 兼 生活費稼ぎ にあちこちに参加していましたね。

vibesミーティングの駐車場

その後、

WEB店が出来て、旧店舗を借りて、今の新店舗に至ります。

やはり、感謝。そして感謝。

常々、『お店の定休日を守る』事を第一と考えております。

コレは遠方から来られるお客さまもありますので

出来るだけイレギュラーな臨時休業はしたくはないと言う考え方です。

ドラゴンウェーブの夜

店舗を構えてからは10数年が経ちますが、

考えてみれば、その間に新たに生まれた文化も沢山あります。

ホームページの普及もそうですが

ミクシィであったり、ブログであったり、フェイスブックであったり、



今は「インスタ」ですかね(*^_^*)

当工房もすべてではないにしろ、

以前よりは、発信する方法が増えていると思います。


臨時休業はやはりNGだと考えてますが

必要な期間の告知をした上で

『イベント』への参加を少し考えている所です。

そのイベントで得る稼ぎなんかよりも、

出会いであったり、刺激であったり、

今後に役立つ事がイベントには沢山ある様な気が

しばらくご無沙汰した今だからこそ感じるのでございます。

イベント参加の告知は
(臨時休業のご案内)

このブログ
及びHPでご案内致します。

(チョットだけ現代人に慣れた気分♪)


2016年8月27日土曜日

腕時計のリメイク

今回は

腕時計のリメイクのご紹介です


お父様から譲り受けた「腕時計」を

自分のお好みにリメイクしたいとのご相談をいただきました。

時計も新しいモノでは無かったので

ベルト部分に「疲れ」があり

また、好みのベルトでもないとの事で

革でベルトを新調することに決まりました。

事前のお打ち合わせの中で

加工が出来るタイプ(注)の時計である事がわかっていましたので、

ベルトは外した状態で、お預かりしました。



(注)加工が出来るタイプと出来ないタイプについて

加工できるタイプの腕時計
 時計とベルトのつなぎ目の部分が
『図』と同じような形状のモノであれば
革ベルト、金属クサリベルトどちらであっても
加工出来ます
(図の赤い部分で、棒を止めているタイプ)

 クサリのベルトの場合
『図』とは異なり、棒をクサリで止めているモノもあるので
作業が出来ない事がございます



この腕時計の他に

ベルト、お財布など同時にご注文をいただきましたので

それぞれのデザインや存在感は

一点だけで見るより、豪華な感じにしたがりました。

「オリジナルKコンチョ」(金具)を使用しました


2016年8月24日水曜日

携帯ケースの修理「ベルトに付ける部分の交換」②

引き続き

携帯ケースのベルトの交換


の作業をご紹介いたします。


いつもの修理と同様に
  1. 慎重に慎重に分解する
  2. 分解した部品から新しい型紙、新しい部品を作る 
  3. そして、戻す。
  4. 完成に酔いしれる
の順で作業を進めて参ります。

前回の記事で「2」までが終了していますので

戻すところから再開です。
さあ縫って行きましょう
「外しいていい縫い目」を慎重に選んだ上で分解していましたが、

その箇所の『もとの穴』を使って縫いもどして行きます。

革工房Kでは基本的に縫い穴を増やす事はしません!


もともとの「ミシン縫い」の縫い目がかなり細かいので

そこに更に「穴」を増やす事は

素材の強度を大きく下げてしまう恐れがあるからです。

基本的には

『手縫い』で『もとのミシン目』の穴を

縫いもどしております。

小さいけれど、
大きなこだわりです。

とは言うモノの、今回の様に『部品交換』の場合は

そのミシン穴のピッチに穴をあける事が困難であったり、

細い針ではなく、目打ちであける穴の大きさも違ったりしますので

より強度を高める為に、

『ミシン穴ふたつ』=『手縫い用の目打ち穴ひとつ』になる様に

新しい部品の穴を工夫して

強度を落とさない事かつ、見た目に違和感がない事に気を付けています。

見た目にはわかりませんが縫い目ピッチ微調整しています
さてどんどん進めましょう。

縫いにくいベルトの下側も頑張って縫いましょう。

2016年8月23日火曜日

携帯ケースの修理「ベルトに付ける部分の交換」①

今回は

携帯ケースのベルトの交換


の作業をご紹介いたします。


どんな品物の修理も同じですが、

「愛着があるからこそ直したい!」と言う

お客さんのごきぼうに添った内容になる様に

ご案内、ご提案をしております。

なにか革製品(革でなくてもOKですが)で修理等お困りの場合は

お気軽にご相談下さいませ。

今回のご依頼のアイテムです
長くお使いになった「クロコ」の携帯ケースの

裏側のベルトの部分の修理(交換)でございます。

最近は「スマホ」が主流の為、このタイプのモノは

「なかなか種類が少なくなっていて、買い換えるのも難しい」との

事でございました。

ココが切れ始めていますね
黒いクロコに黒い糸なので

画像が見にくいですが、確かに切れています。

お客様ご本人が一度「ノリ」で補修されていたので

広がりにくくはなっていましたが、このままでは使えませんので作業致しました。

今回は高級素材の『クロコ』でございましたので

どのような方法で直すかは事前に

しっかりと打ち合わせをさせていただきました。


2016年8月17日水曜日

渡良瀬サイクリングロードを走って

夏の思ひ出

渡良瀬CRを走って「名曲渡良瀬橋」を聞きに行くぞ!


お盆中、『友人』と珍しく休みが重なったので

「どこかに行こう!」と相談こそしましたが

結局決まらず、いつものコース「渡良瀬橋の歌碑」を目指し

古河市の革工房Kを8:15頃に出発致しました。

よく行くいつものコースではあるけれど、

せっかくの「夏休み」ですからデジカメをもって、

友人に合わせて、ロードではなく、折り畳み自転車2台で出発しました。

以前にも登場した、バイブル
一応前の晩にバイブルに目を通しましたが、

ゴールの足利まで気になった名所も無かったので

古河から一気に渡良瀬橋(足利)へ~国道293から道の駅田沼で足湯~帰宅

結果この様なコースに致しました。

獲得標高こそ不明ですが、自分のサイコンでは

全82キロ、平均19.5キロでした。

(一人だったらもう少し早いんだけどな~)

(終始引っ張って上げた様な気がするなぁ~)

などと、クダラナイ小さな優越感を覚えた夏でした。

まぁ、愛車1号の『赤い跳ね馬お折り畳み』¥25000(16㎏)にしては

よく頑張りました(*^_^*)

少しだけですが写真も撮りましたよ!

2016年8月13日土曜日

お盆中の営業のご案内

お盆中の営業のご案内を致します

お盆期間中の営業は下記の通りです。

2016
8/13~8/16(夏期臨時休業

8/17より通常営業となります
毎週月曜日+第3日曜日 定休
10:00~18:30

そのほかの日は通常通りの営業となっております。
皆さまのご来店を心よりお待ち申し上げます。

2016年8月12日金曜日

ウェルカムボード製作中

革のウェルカムボード続々製作中


毎日暑いですねぇ~

夏の暑さに負けないご結婚を控えたあつ~いお二人からのご注文をいただいて

益々暑い工房となっております。

完成の画像は随時ご紹介してまいりますが

本日はそのデザイン案やデザイン画などの一部をご紹介いたします。
「バイク好き」「革好き」このみのアメリカンテイスト

デザインはイメージやご要望をうかがってご提案


















例えば「黒革」にチョーク風の手書きペイント

例えばボードはあくまでも引き立て役で、御二人のラブラブ写真でお出迎え

挙式後「フォトフレーム」として使うのを前提に製作。「太郎花子」の部分は外せます。

「お二人だけの為に作るWELCOMEボード」

「世界にひとつだけのウェルカムボード」


そんな革工房Kが提案するウェルカムボード、じわじわ来ています(^-^)

ご要望に合わせて製作させていただきますので お気軽にご相談下さいませ

【詳細につきましては 革工房Kホームページ 『ブライダル関連』 ご参照ください】 


2016年8月11日木曜日

革を染めるぞ(挑戦その6)

前回のつづき

染めQで革を染めてみよう! 

強すぎるシールの粘着力をどうしたらいいか?


 その答えは突然閃きました!


心が折れたまま、しばらくどうしたらいいかと考えておりました。

当たって砕けろ的に、何度も試して、たまたまの成功を目指すしかないのかなぁ?と

思ったりもしましたが、肝心のカッティングシールが残り2枚しかなかったのです。

素直に、またシール屋さんに追加の発注をかけたらいいだけの事なのですが、

もともと「2枚だけ欲しいのですが」と話をふっておいて

この時点で追加を繰り返し合計10枚ほど製作して頂いていたので

更なる追加はコスト的にも、気分的にもあまり望ましくはなく

何とか最後の2枚で結果を出そう!と考慮しました。


そんな中、

他の仕事も同時進行で製作しておりますので、

型紙を作る上で、セロテープを使う機会がありました。

セロテープ台にある指でつまんで、引っ張って、切る。そして貼る。

また引っ張って、切る。で、貼る。

セロテープについた自分の指紋を見てコレだ!と思い付きました。


考え抜いて導いた答えは、超アナログで原始的な方法でした。

その名も

「貼る前に手のひらで粘着面をペタペタする」

早速、挑戦致しました。

画像はありません。

 と言うよりそれどころではありません。

最後のシールですので失敗は許されませんし、その上、鍵盤柄のあの細かさです。

更には、程よいペタペタにはしないと、また隙間が出来てしまい

塗t料が入り込んでしまうので、絶妙なペタペタ加減と集中力が必要でした。 

2016年8月10日水曜日

革を染めるぞ(挑戦その5)

前回のつづき

染めQで革を染めてみよう! 

カッティングシートに染めQを吹き付け大作戦!!

 

新たな問題

「カッティングシート(シール)のり対策」


いよいよ完成と思ったのに、

マスキングテープの代わりに使用したシールの粘着力が強すぎると言う

まるで想像できなかった事態に、さすがに心が折れました。。。

まぁ、折れたままでは解決にはなりませんので、

そんな時は気分転換ですね。

 
(-。-)y-゜゜゜

 (*まぁ、無事に完成していても『お祝い』の一服をしたんだと思いますが(笑))




さてさて、やはり完成させない事には、気分は晴れませんので、

一生懸命その対策を考えます。

  1. どうにかして粘着力を弱くする必要がある。
  2. のりが付きにくい革に変更する。
  3. 神頼み!一か八かもう一度試してみる。 


心が折れたままの状態ですので、いつも以上に冷静に考えました。

結局「①」の方法を模索することになるわけですが、

②の場合、もともとの「シワ加工」はのり対策には良いけど、塗料がにじむ問題があったので

塗料がはみ出ない程度の『シワ』なんて探せるわけがありませんし、

コスト面でも現実的ではないので却下。

③は論外(@_@;)。ただ実際には綺麗な場所もあったのでチョット迷いました。

改めて、文章にすると、選択肢は一個しかないと思うのですが、
実際にはお恥ずかしながら結構悩んだので、『冷静な心』の重要性を再認識しました。


シールを貼る強さ(押し付ける力の工夫)

やはり手加減に頼る方法は良いとは言えません。

一個だけならまだしも、『靴』に使うので絶対ペアで必要になりますのでNG



シールの粘着力調整する

色々と考えた結果の消去法で勝ち残った「粘着力」をどうにかするしかないと決めました。

が、ここからその方法について、数日ほど悩んでしまいました。。。
 

つづく。

2016年8月7日日曜日

革を染めるぞ(挑戦その4)

前回のつづき

染めQで革を染めてみよう! 

カッティングシートに染めQを吹き付け大作戦!!


前回の失敗をふまえて、『シワ加工』された革を使用するのは諦めました。


シワから塗料が入ってしまいました。。。

染めるだけならこんなに綺麗なんですが。

「シワ加工」の革で、マスキングで染めQを吹き付けるとこうなると

初めから解っていればどんなによかったろうか。。

もともとシワの無い革で作業していれば、どれだけの時間と費用を抑える事が

出来たであろうか。。。

私、それほど立派な人ではないので、悔しがってみたり、

ちょとだけイライラしたり、心が折れそうになってみたり、 と、

「一通りのネガティブ感」を存分に味わったには違いありませんが、

それでも、この一連の作業をしたうえで、経験した事は

今後の為には大変にプラスとなりますし、とてもよい勉強となりました。


さてさて、余談はさておき、

いよいよ、改めて『シワの無い革』で作業していきます。

シールを貼って染めた状態。 
追加で注文した、マスキングに使うカッティングシールも到着し、

しっかり革に張り付けて、
慎重に慎重に(注1)染めQを吹き付けました。
(注1 シワがないとは言え、あのにじみ出た感じがトラウマになっていますので)

そして、いつもと同じように、乾燥させた後、シールをはがして参りましょう。

お、いい感じだぞ!

色々な経緯を経て無事に完成!!




の、はずでした。。。。。。(-。-)y-゜゜゜

2016年8月3日水曜日

革を染めるぞ(挑戦その3)

前回のつづき

染めQで革を染めてみよう! 

カッティングシートに染めQを吹き付け大作戦!!

様々な問題がありつつも(その1、その2ご参照ください)やっとこ閃いたこの作戦に

いよいよ挑戦致します!



 ベースとなる革(白、シワあり)に、作って頂いたカッティングシート(シール)を貼ります。
黒がカッティングシートです
 「染めQ」を使い色を吹き付ける前に

推奨されているクリーナー(脱脂加工)を、シールの間から丁寧に施します。



いよいよその時が来ました。「染めQ」で吹き付けて参りましょう!


おや、何だこの ひび は?
 上の画像からもお分かり頂けるように

吹き付けながら、シールに妙な「ひび」が出てきました。

脱脂加工の兼ね合いかな?なんて軽~く思っておりました。

 が、

乾かして、そ~っとシールをはがしてみたら・・・・・

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